後発薬の利用で医療費抑制 広島・呉市が情報通知

 広島県呉市は15日、住民と市双方の医療費負担を抑制するため、新薬と主成分が同じで価格が安い後発医薬品(ジェネリック医薬品)の情報を国民健康保険加入者に通知することを決めた。

 2008年度当初予算案に関連事業を含め約4600万円を計上、7月にも通知を始める。

 国民健康保険中央会(東京)によると、健保組合では既に行われているが、自治体の実施は全国でも珍しいという。

 呉市の国保加入者は人口の約3分の1を占める約9万2000人。通知の対象は慢性疾患などで長期間処方されている薬に後発品がある場合で、市は診療報酬明細書(レセプト)をデータベース化して処方薬を照合し、従来の負担との差額を知らせる。加入者は通知書を薬局に示し、薬の変更を求めることができる。

 市国民健康保険課は「今後も医療費と国保加入者の増加が見込まれるので、後発薬の利用を促進したい」としている。

出典:中日新聞

南足柄市 “おにぎり”でまちおこし

南足柄市飲食店組合が金太郎おにぎりコンテストを実施

 南足柄市飲食店組合(和田博文組合長・正会員87店舗、特別会員8店舗)が、「食によるまちおこし」を目的として、金太郎おにぎりコンテスト『金太郎の元気むすび』を実施すると発表した。4月に詳しい応募要項がポスター等で発表され、6月に書類選考。8月10日に南足柄市文化会館にて最終決定。審査員には有名ホテルの料理長や近隣市町の首長を予定している。

 同コンテストは、足柄山をふるさととする金太郎にスポットをあて、金太郎のイメージに合った『おにぎり』の作品を募集し入賞者を決めるもので、今回が初めての試み。一般の部、子どもの部それぞれの入賞者には特典も用意されている。

 応募資格は、料理作りを楽しんでいる人で、年齢、国籍、性別、プロ・アマは問わない。応募作品は未発表のオリジナル料理で、入賞作品は同組合店にメニュー提案し、提供されることもある。

 選考基準は(1)独創性(アイデア、オリジナリティがある)(2)調和性(味・色合い・形に考慮がなされている)(3)健康性(素材や栄養的なバランスがとれている)(4)簡便性(手軽に効率良く短時間で作れる工夫がされている)(5)経済性(経済面の考慮がされている)の5つ。

 和田組合長は、「このコンテストを起点にして、地域の食を育てていきたい。金太郎が手弁当として山へ持っていけそうな作品をお待ちしています」と話している。

出典:タウンニュース

日立、24時間連続で脈拍を測定・記録できるリストバンド型無線センサー

日立は、人の動きや脈拍などのデータを24時間連続して測定・記録可能なリストバンド型の無線センサー「日立 AirSense エントリーモデル 02 Plus」を20日に発売する。

無線センサーネット端末で計測したデータは、標準添付のモニタソフトウェア「リアルタイムモニタ」で解析し、利用者の運動量や歩行数、睡眠時間を自動的に推定できる。高齢者の見守り、特定保健指導、特定検診や一般向け健康管理などでの利用を想定する。

新製品は、従来製品の約半分の大きさ(4.3cm×3.5cm×1.5cm)で、重さが約40g の生活防水対応の小型ケースに、3軸加速度/脈波形/温度センサ、マイコン、無線モジュール、表示器、メモリ、電池などを搭載。

また、データ計測時の消費電力を効果的に削減できる技術の開発により、一回の計測に必要な消費電力を従来の十分の一に抑えた。このため、従来製品では2分間に1回しか測定できなかったのに対して、新製品は1秒間に20回の頻度で計測が可能だ。

さらに、内蔵する無線通信インターフェイス(IEEE802.15.4 準拠)により、指定した PC に測定データを無線で送信できる。これにより、利用者は、リストバンド型の無線センサー端末を身につけるだけで、日常生活の精密な活動データを計測・記録できる。

そのほか、内蔵するデータ保存用メモリと新開発の高効率データ圧縮技術により、外出先などの無線通信圏外の活動データも、端末内に約14日間分保存できる。

価格は、システム一式で50万円(税別)。

出典:インターネットコム
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