2008年03月

ビネガー入りの炭酸飲料! グレープフルーツの果汁&ビネガーですっきり味に

キリンビバレッジは25日、グレープフルーツのビネガーと果汁を合わせた炭酸飲料「キリン ShavaDava[シャバダバ]」を発売する。ビネガーは、フロリダ産グレープフルーツを発酵させてつくった同社のオリジナル。

同社によると、「健康志向は依然として高く、ビネガー飲料市場も年々拡大しています。最近では、様々な形でビネガーを楽しむことができるスタンドやバーも話題です」とのこと。ビネガーが市場で広く受け入れられていることが、今回の商品発売につながっているといえよう。

また炭酸飲料として商品化したことについては、「ビネガーは炭酸で割ると酸味が和らぎ、すっきりとした味わいになるという発見から、炭酸でキリッと割って仕上げました」。ビネガーは1本(450ml)あたり15ml配合しており、価格は143円(税抜)。

出典:マイコミジャーナル

賞味期限は「昨日」 JR博多駅の土産店で誤表示

 3月19日に買ったのに賞味期限が「3月18日」。ジェイアールサービスネット福岡は20日、博多駅で販売した辛子めんたいこなど13点の賞味期限を10日間「短く」誤表示したと発表した。

 本来「3月28日」のラベルを張るべきところを、従業員が道具の操作を誤り、「3月18日」と打ってしまったという。

 今のところ問い合わせは「味に異常はないのですが」との1件のみ。鮮度は十分で問題ないはずだが、食の安全に敏感な時代。「思い当たる人は連絡を」と、担当者は恐縮している。

出典:朝日新聞

米軍再編で座間市、早期決着へ/星野市長は7選不出馬固める

 任期満了に伴う九月の座間市長選で、県内首長最多の六期目を務める星野勝司市長(65)が出馬しない方針を固めたことが二十日、分かった。健康上の不安などが理由とみられる。市長は懸案の米軍再編について、これまで堅持してきた反対姿勢から柔軟路線に転じ、残り約半年となった任期中に「決着をつけたい」として、国側による基地恒久化解消策の提示を待って最終調整に入る。

 市長の出馬をめぐっては、座間市に隣接する大和、厚木両市長がいずれも四選を目指したものの落選したことから、後援会幹部の多くが七選を不安視したことも背景にあるとみられる。

 同市長は、市議会三月定例会最終日の二十一日、進退を正式に表明する。今後は星野市長による後継指名の有無や、各会派による独自候補の擁立の動きに焦点が移りそうだ。

 一方、米軍再編で市長は、キャンプ座間(座間、相模原市)への米陸軍第一軍団前方司令部の新設が「基地恒久化につながる」として反対を堅持してきた。しかし、市長と同じ反対の立場で再編交付金の対象外となっていた山口県岩国市に二月、容認派の市長が誕生。星野市長が本州では唯一の反対派となっている。

 こうした状況の中で、市長は昨年十二月、「防衛は国の専管事項と存ずる」などと市議会で発言。防衛省は「一定の理解をいただいている」(幹部)と話すなど、市長の反対の姿勢が軟化していると判断。今月中にも、市長が当初から求めてきた恒久化解消策を提示する方針だ。

 恒久化解消策の是非は今後、地元市議や町内会長らでつくる「基地強化に反対する座間市連絡協議会」(会長・星野勝司市長)が最終判断する見通しだが、その内容次第では再び態度を硬化させる可能性もあり、予断を許さない情勢だ。

 市長は、一九七二年に座間市議に初当選し、三期を務めた後、八四年の市長選で初当選。二〇〇五年から全国基地協議会副会長を務めている。

出典:神奈川新聞

JICA理事長表彰祝賀会

 JICA(国際協力機構)理事長表彰を昨年10月に受けたJICA駒ケ根青年海外協力隊訓練所の顧問医、塩原順四郎さんの受賞祝賀会が19日夜、駒ケ根市の駒ケ根駅前ビル・アルパで開かれた。関係者約70人が参加。花束を贈るなどして塩原さんの受賞を祝い、これまでの功績をたたえた。

 塩原さんは「受賞は大勢の人の支援があってこそ。協力隊員が途上国の厳しい環境の中で元気に活躍していると聞くと本当にうれしい」とあいさつした。

 塩原さんが昨年夏までに訓練所で健康指導を行った協力隊候補者らは延べ7800人、接種した予防注射は6万2千本に及ぶという。

 塩原さんは1930年、塩尻市生まれの77歳。信州大医学部卒業後、結核予防会結核研究所入所。海外技術協力事業団(現JICA)の結核専門医としてアフガニスタンで医療活動に従事した。米国留学を経て75年に昭和伊南総合病院外科医長、90年~99年は同院長を務めた。青年海外協力隊訓練所顧問医は93年から現在も務めている。ネパール交流市民の会会長、駒ケ根協力隊を育てる会理事も務める。

出典:伊那毎日新聞

伊那市が初の休日開庁 住民異動手続き混雑分散

 伊那市は「春分の日」の20日、市役所の市民課窓口などを休日開庁した。年度末を迎えて就職や転勤などで転入、転出など住民異動に関連する窓口を開けて、市民サービスを高めることを狙いに、今年から取り組む初めての試み。午前9時から午後3時までの開庁時間に、17人が手続きに訪れた。

 市総務課によると、例年3月下旬の月曜日になると、各種手続きに来庁する市民が急増。通常は1日50人程度の来庁者が、多い時には3倍の150人ほどに増えるという。このため、「待ち時間が長くなったり、トラブルやミスも出やすくなる」ことから、休日開庁することで来庁者が分散すれば、結果的に市民サービス向上につながる-と企画した。

 住民異動に関係した市民課、生活環境課、上水道課、子育て支援課、健康推進課の各窓口を開庁し、初日の20日は15人の職員が出勤して対応した。

 就職のため茅野市から伊那市へ転居するため手続きに来たという父娘は、「たまたまアパートの水道のことで市役所に問い合わせたら、開庁していると聞いて手続きにきた。改めて来るつもりだったので、とても助かる」と話していた。

 年度末の休日開庁は、22日と30日にも行う。23日の日曜日は春の高校伊那駅伝で市役所前がコースになることから開庁しない。市民課などの休日開庁に合わせて税務課では市税などの納税窓口を開けている。休日開庁の時間は午前9時から午後3時まで。

出典:長野日報
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