ベネフィット・ワンは、社員同士の交流促進を支援するサービス「IDOBATA」を8月1日より開始する。社員専用のWebサイトを設置し、ニーズの高い福利厚生コンテンツを配信するほか、仕事だけでなくプライベートな情報も交換しあえる場を提供する。利用料は300万円から。

専用サイトはSNS機能を備え、子育てやグルメ、スポーツなど生活や趣味に関連したコミュニティを作成することが可能。社員は自由に意見を書き込んだり、他の社員の情報を閲覧したりできる。社員同士がコミュニケーションをとることで、部署や支店を超えた結束力を高められるとしている。

同社の福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」で提供している8300以上のコンテンツの中から、社員のニーズに合わせた情報をアレンジして配信する。例えば、育児や介護のアドバイスが受けられる「育児コンシェルジェデスク」や、健康に関する相談窓口「24時間メンタルヘルスケア無料相談」、スポーツジムの割引優待情報などがある。

また、Webサイト上に仮想タウンを作成するなど、企業の要望に会わせたホームページを構築する。

IDOBATAは、ベネフィット・ステーションを導入している企業を対象に提供する。ベネフィット・ステーションでは、介護や育児、健康管理、研修講座、物販など、さまざまな福利厚生メニューを各種揃え、会員に特別価格で提供している。

出典:nikkei BPnet