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<title>二戸にベビーリーフ専門会社設立　果実堂と岡田精工</title>
<link>http://kenkode.dreamlog.jp/archives/4029467.html</link>
<description>　粉粒体機器メーカー岡田精工（東京都世田谷区、資本金６０００万円、岡田清社長）と、有機ＪＡＳベビーリーフの栽培販売などを手掛ける果実堂（熊本市、資本金５億３２９０万円、井出剛社長）が二戸市内に新会社を設立することになり１８日、同市で立地調印式が行われた。...</description>
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<dc:date>2008-07-19T15:32:38+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[　粉粒体機器メーカー岡田精工（東京都世田谷区、資本金６０００万円、岡田清社長）と、有機ＪＡＳベビーリーフの栽培販売などを手掛ける果実堂（熊本市、資本金５億３２９０万円、井出剛社長）が二戸市内に新会社を設立することになり１８日、同市で立地調印式が行われた。新会社は消費者の人気が高まっている野菜の幼葉「ベビーリーフ」の選別・包装、出荷などを展開。今年９月の操業を目指す。<br>
<br>
　調印式は二戸市浄法寺町の岡田精工テクニカルセンターで行われ、両社長と小原豊明市長が立地調印を交わした。<br>
<br>
　計画によると、両社が５０％ずつ出資して８月に新会社「夢実堂」（資本金１０００万円）を設立。同市似鳥の民間の空き工場を借り受け、ベビーリーフの選別・包装を行う。主に関東以北の百貨店やスーパーなどに出荷する。今年９月から従業員１０人ほどでの業務開始を見込む。<br>
<br>
　ベビーリーフは、同市浄法寺町の健康食品製造・夢実耕望（ゆめみこうぼう）の関係者が出資して今年５月に設立した農業生産法人「夢実るファーム」が、市内の農地で試験栽培を行っている。<br>
<br>
　発芽から１０－３０日以内の水菜、ルッコラなど５－８種類の幼葉を組み合わせて出荷。それぞれに特長があって栄養価も高いといい、ミネラル量や抗酸化作用を解析して組み合わせを工夫する考え。<br>
<br>
　夢実るファームは、今夏から約２ヘクタールでパートを含め十数人で本格的生産を開始。５年後には農場規模１０ヘクタール、売り上げ約３億円、従業員４０人への拡大を目指している。<br>
<br>
　岡田社長は「一次産業をもう一度活性化させるのが理念。徹底管理された中で生産していきたい」、井出社長は「新しい機能性を備えたベビーリーフで、日本の農業を変えていきたい」と意気込む。<br>
<br>
出典：岩手日報
<!-- BASENAME=http://kenkode.blog.drecom.jp/archive/235 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3714269&name=drecom_kenkode&pid=4029467" width="1" height="1" />
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<title>休暇村南伊豆：全室禁煙ホテルがグランドオープン－－きょう　／静岡</title>
<link>http://kenkode.dreamlog.jp/archives/4029465.html</link>
<description>　南伊豆町湊に全室禁煙のホテル「休暇村南伊豆」が１９日、グランドオープンする。財団法人休暇村協会が経営するホテルで、開業４０周年記念と老朽化対策を兼ね、４カ月間休業して総事業費１４億円で大改装した。

　「日本の渚百選」の一つで、癒やしの海岸として知られる...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T15:31:49+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[　南伊豆町湊に全室禁煙のホテル「休暇村南伊豆」が１９日、グランドオープンする。財団法人休暇村協会が経営するホテルで、開業４０周年記念と老朽化対策を兼ね、４カ月間休業して総事業費１４億円で大改装した。<br>
<br>
　「日本の渚百選」の一つで、癒やしの海岸として知られる弓ケ浜に面した同ホテルは、海水浴シーズンを中心に観光客でにぎわい、４０年間で約２７０万人の利用客があった。<br>
<br>
　新館は敷地８３５９平方メートル、６階建て延べ９７４１平方メートル。客室は７６室あり、露天風呂のほか足湯付き屋上テラス、エステルーム、屋外プール（夏季のみ）などを備え、すべての部屋が海向きに設計されている。社会の健康志向に合わせて、客室は全室禁煙。喫煙者は各フロアの喫煙室でたばこを吸う。県観光政策室によると、全室禁煙の宿泊施設は県内では珍しいという。<br>
<br>
　同ホテルは「南伊豆の恵まれた自然や気候、海の幸・山の幸を活用し、観光客だけでなく地元の人にも愛されるホテルを目指したい」と話している。問い合わせは同ホテル（０５５８・６２・０５３５）。<br>
<br>
出典：毎日新聞
<!-- BASENAME=http://kenkode.blog.drecom.jp/archive/234 -->
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<item rdf:about="http://kenkode.dreamlog.jp/archives/4029462.html">
<title>待ちに待った夏休み！公立校で終業式、全校集会</title>
<link>http://kenkode.dreamlog.jp/archives/4029462.html</link>
<description>　待ちに待った夏休み―。香川県内の公立小中高校で長期休暇前の最後の登校日となった１８日、３学期制を採用する１４０校で終業式、２学期制の１５８校では全校集会などが行われた。子どもたちは海水浴やキャンプなど楽しい計画でいっぱいの夏休みに胸を躍らせた。学校の再...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T15:30:48+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[　待ちに待った夏休み―。香川県内の公立小中高校で長期休暇前の最後の登校日となった１８日、３学期制を採用する１４０校で終業式、２学期制の１５８校では全校集会などが行われた。子どもたちは海水浴やキャンプなど楽しい計画でいっぱいの夏休みに胸を躍らせた。学校の再開は大半が９月１日。<br>
<br>
　このうち、東かがわ市の三本松小学校（三井重彰校長）では、午前９時から体育館で終業式を実施。式では、児童らが休暇中に取り組む目標を掲げた「我［わ］が家の夏休み宣言」を１１人の児童代表が一人一人壇上で披露した。<br>
<br>
　同校は、新学期から家庭との連携で児童の生活習慣改善を図ろうと、早寝早起き宣言など「我が家の○○宣言」をスタートさせた。夏休み宣言はこの特別版で、７月の家庭教育月間に合わせて事前に家族と相談、全校生２６９人が夏休み中の目標を１人３項目ずつ決めた。<br>
<br>
　宣言にはあいさつやお手伝い、早寝早起き、宿題などのほか、健康や笑顔、省エネなどさまざまな目標が盛り込まれた。式に出席した同校卒業生の田中勝弘市教育委員長は「（この宣言を）いつでも、どこでも、いつまでも守ってください」と児童らに語りかけた。<br>
<br>
　式後、各教室に戻った児童は、担任教諭から交通事故などについて注意を受けた後、夏休みの思い出づくりに期待を膨らませながら校門を後にしていた。<br>
<br>
出典：四国新聞
<!-- BASENAME=http://kenkode.blog.drecom.jp/archive/233 -->
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<item rdf:about="http://kenkode.dreamlog.jp/archives/4029420.html">
<title>自覚ない中皮腫患者　順大など血液検査で１人確認</title>
<link>http://kenkode.dreamlog.jp/archives/4029420.html</link>
<description>　建設労働者でつくる東京土建一般労働組合は１８日、順天堂大の研究チームと共同実施している健康診断で、自覚症状はないがアスベスト（石綿）による中皮腫(しゅ)にかかっている患者１人を初めて確認したと発表した。

　中皮腫は発症前の診断が難しい一方、症状が出た時に...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T15:29:53+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　建設労働者でつくる東京土建一般労働組合は１８日、順天堂大の研究チームと共同実施している健康診断で、自覚症状はないがアスベスト（石綿）による中皮腫(しゅ)にかかっている患者１人を初めて確認したと発表した。<br>
<br>
　中皮腫は発症前の診断が難しい一方、症状が出た時には手遅れとなるケースが多いため、早期発見を目的に、同労組などは２００７年２月から、自覚症状がない人も対象に中皮腫の診断を実施していた。<br>
<br>
　同労組によると、研究チームが開発した試薬を使い、今年３月までに２万２４５０人分の血液を調べたところ、２８人に中皮腫の疑いがあり、５月にうち１人が中皮腫だと分かった。<br>
<br>
出典：読売新聞
<!-- BASENAME=http://kenkode.blog.drecom.jp/archive/232 -->
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<item rdf:about="http://kenkode.dreamlog.jp/archives/4029415.html">
<title>未収債権 部局の枠越え回収／鹿児島市が対策本部</title>
<link>http://kenkode.dreamlog.jp/archives/4029415.html</link>
<description>取り立てマニュアル作成も

　鹿児島市は、２００６年度末現在で１５１億円にのぼる市税など未収債権の回収強化のため、大平和久副市長を本部長とする「債権回収対策本部」を１５日設置した。債権の回収方法の検討や基本方針の策定を、部局間の枠を越えて進めていく。森博幸...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T15:28:51+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[取り立てマニュアル作成も<br>
<br>
　鹿児島市は、２００６年度末現在で１５１億円にのぼる市税など未収債権の回収強化のため、大平和久副市長を本部長とする「債権回収対策本部」を１５日設置した。債権の回収方法の検討や基本方針の策定を、部局間の枠を越えて進めていく。森博幸市長が１８日の定例会見で明らかにした。<br>
<br>
　未収債権があるのは市の市長部局のほか市立病院や水道局などを含む９局。最多は総務局の市税５９億４３万円、次いで市民局の国民健康保険税５８億１６００万円となっている。<br>
<br>
　これまで、未収債権は担当各課がそれぞれ回収を行ってきた。税関係の未収債権回収は財産調査の権限やノウハウを持つ専任の職員を配置しているが、介護保険料や保育料などについては、一般職員がほかの仕事と兼任で行っている。<br>
<br>
　対策本部の下に関係２０課長からなる幹事会を設け、具体的な施策などを検討する。取り立てのためのマニュアル作りや研修で回収に当たる職員の能力向上を目指す。<br>
<br>
　支払い能力があっても督促に応じない市民に対し、厳しい対応を取ることで債権回収につなげていく。未納者の多くは病気や失業といった理由で負担能力がないため、そういった場合は減免や猶予の制度を紹介するなどして対応する。 <br>
<br>
出典：南日本新聞
<!-- BASENAME=http://kenkode.blog.drecom.jp/archive/231 -->
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<item rdf:about="http://kenkode.dreamlog.jp/archives/4029410.html">
<title>がんの不安分かち合う　秋田の患者団体連絡協</title>
<link>http://kenkode.dreamlog.jp/archives/4029410.html</link>
<description>　がん死亡率が全国トップの秋田県で、がん患者組織などが５月に発足させた「県がん患者団体連絡協議会」（佐藤清子代表）は２０日、患者や遺族らが悩みや不安を分かち合う「サロンきぼうの虹」を初めて開設する。協議会はサロンに加え、予防の啓発や患者の社会復帰支援など...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T15:26:44+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　がん死亡率が全国トップの秋田県で、がん患者組織などが５月に発足させた「県がん患者団体連絡協議会」（佐藤清子代表）は２０日、患者や遺族らが悩みや不安を分かち合う「サロンきぼうの虹」を初めて開設する。協議会はサロンに加え、予防の啓発や患者の社会復帰支援などの活動も本格化させる。<br>
<br>
　１回目のサロンは秋田市千秋久保田町の県総合保健センターで、がん発症の状況と治療法、生活上の悩みなどを話し合う。県精神保健福祉センターの伏見雅人所長が「がん患者とその家族・遺族の心のケアについて」と題して記念講演する。<br>
<br>
　サロンは今後、奇数月の第二土曜日に定期的に開く予定。９月の２回目以降は同市中通の小泉耳鼻咽喉（いんこう）科が会場となる。<br>
<br>
　秋田県のがん死亡率（１０万人当たり）は２００７年に３５２．１人と、１１年連続で全国最高。０６年の県内の死亡者（約１万３０００人）の死因も、がんが２８．６％と最多で１９８４年以降、毎年トップになっている。<br>
<br>
　行政も医療施策などを強化する中、協議会は乳がん患者会「あけぼの秋田」、肺がんネットワーク「あけびの会」、「秋田にホスピスを増やす会」、「がん検診を進める会」、自死遺族らが集う「秋田・生と死を考える会」の民間５団体で発足させた。<br>
<br>
　全県的ながん患者団体の連絡協議会は東北で初めて。サロン以外の活動としては、街頭キャンペーンや健康フォーラムなどを通して早期発見の大切さを周知する。がんの発症部位別の患者会設立にも協力していく。<br>
<br>
　佐藤代表は「メンバーは、がんや死の苦しみからはい上がった経験がある。サロンで語り合うことで、生きる力を見いだせるのではないか。秋田の動きをきっかけに、がん予防の機運が東北全体で高まってほしい」と期待している。連絡先は協議会０９０（７５２６）１３４５。 <br>
<br>
出典：河北新報
<!-- BASENAME=http://kenkode.blog.drecom.jp/archive/230 -->
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<item rdf:about="http://kenkode.dreamlog.jp/archives/4029408.html">
<title>副市長も含め５年で計６回　仙台市教員採用合否問題</title>
<link>http://kenkode.dreamlog.jp/archives/4029408.html</link>
<description>　仙台市教委の教員採用試験の合否通知をめぐる問題で、市教委は１８日、記者会見し、２００３―０７年度の５年間、荒井崇教育長、前教育長の奥山恵美子副市長ら幹部４人が計６回、試験結果の正式発表前に受験者の合否を市議に伝えたことを明らかにした。

　奥山副市長は教...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T15:26:20+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　仙台市教委の教員採用試験の合否通知をめぐる問題で、市教委は１８日、記者会見し、２００３―０７年度の５年間、荒井崇教育長、前教育長の奥山恵美子副市長ら幹部４人が計６回、試験結果の正式発表前に受験者の合否を市議に伝えたことを明らかにした。<br>
<br>
　奥山副市長は教育長をだった０５年度、試験結果について、午前１０時の正式発表直前、市議１人に直接会って受験者１人の合否を伝えた。<br>
<br>
　奥山副市長は河北新報社の取材に「発表前に『よしなに』と言われ、できないと１度断ったと記憶している。市議にも立場があると思い、発表前に会って合否を伝えた。軽率だったと言われても仕方がない」と話した。<br>
<br>
　他の２人は西城正美教育次長と上田昌孝健康福祉局長。上田局長は教育次長だった０６、０７年度に各１回、正式発表前に合否を市議に伝えた。<br>
<br>
　０３、０４年度は、当時教育長の阿部芳吉・宮城教育大副学長が正式発表後、市議に結果を知らせていたという。 <br>
<br>
出典：河北新報
<!-- BASENAME=http://kenkode.blog.drecom.jp/archive/229 -->
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<item rdf:about="http://kenkode.dreamlog.jp/archives/4029401.html">
<title>染織家鈴田さん　人間国宝に　県内在住４人目　「佐賀に新たな宝」</title>
<link>http://kenkode.dreamlog.jp/archives/4029401.html</link>
<description>　鹿島市山浦の染織家、鈴田滋人さん（５４）が重要無形文化財保持者（人間国宝）に認定された１８日、県内在住では４人目となる人間国宝の誕生に、地元や各界からは喜びと祝福の声が上がった。


地元や各界　祝福の声　鹿島市　観光振興にも期待

　市内で絵画教室を開き、...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T15:25:27+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　鹿島市山浦の染織家、鈴田滋人さん（５４）が重要無形文化財保持者（人間国宝）に認定された１８日、県内在住では４人目となる人間国宝の誕生に、地元や各界からは喜びと祝福の声が上がった。<br>
<br>
<br>
地元や各界　祝福の声　鹿島市　観光振興にも期待<br>
<br>
　市内で絵画教室を開き、中学生時代の鈴田さんを指導した洋画家金子剛さん（６９）は「おとなしくまじめな性格で、着実に上達していった。対象物を抽象化させたデザインが現代的で素晴らしい。今後も良い作品を生み出してほしい」とエールを送った。市観光協会の中村雄一郎会長（５９）は「佐賀県の新たな宝。作品展を開くなどしてお名前を貸していただき、市の観光振興にもつなげられれば」と期待を寄せた。<br>
<br>
　同日午後、桑原允彦市長が鈴田さんの自宅を訪れ祝福した。桑原市長は「市民が一緒に喜べるよう市内に横断幕を掲示したい。作品を紹介する機会もつくりたい」。鈴田さんは「鹿島という地域で仕事ができることが創作の一番の力になっていると思う」とお礼を述べた。妻の信子さん（５１）は「今までは自分の作品に挑戦する気持ちだけでよかったが、これからは責任や重圧が生まれると思う。健康管理の面などで支えたい」と気遣った。<br>
<br>
　佐賀県庁では「祝　人間国宝認定　鈴田滋人先生」と大書された縦１１メートル、幅１．１メートルの記念の垂れ幕が掲げられた。<br>
<br>
<br>
豊かな文化知らしめる　古川康知事の話<br>
<br>
　この夏一番のうれしいニュースだ。県民を代表してお祝いを申し上げたい。５４歳の若さで「木版摺更紗（もくはんずりさらさ）」の人間国宝になられることは、驚きとともにこの上ない喜びだ。<br>
<br>
　着物という伝統的なかたちの中に、緻密（ちみつ）さや斬新さ、自由さ、格調高さといった異なる性質のものが見事に調和し、若々しい感性が作品中にあますことなく摺り上げられている。<br>
<br>
　佐賀県といえば陶磁器というイメージが強いが、今回の認定は、先人たちが伝えてきた豊かな文化と技法がたくさん息づいていることを、県民をはじめ全国に知らしめることになる。後進は誇りに励みにしてほしい。鈴田先生は、己の道を究めてほしい。<br>
<br>
出典：西日本新聞
<!-- BASENAME=http://kenkode.blog.drecom.jp/archive/228 -->
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<item rdf:about="http://kenkode.dreamlog.jp/archives/4029396.html">
<title>最終合宿地　日本が人気　九州は熊本と福岡　充実した練習環境　北京五輪</title>
<link>http://kenkode.dreamlog.jp/archives/4029396.html</link>
<description>　北京五輪の開幕まであと２０日。日本で最終合宿をする外国選手団の来日が始まっている。今月中旬以降、２５カ国以上が約２０都道府県に滞在予定。九州では福岡市でスウェーデンとオランダ、熊本市でドイツのチームが合宿を張り、市民とも交流する計画だ。大気汚染など、中...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T15:24:18+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　北京五輪の開幕まであと２０日。日本で最終合宿をする外国選手団の来日が始まっている。今月中旬以降、２５カ国以上が約２０都道府県に滞在予定。九州では福岡市でスウェーデンとオランダ、熊本市でドイツのチームが合宿を張り、市民とも交流する計画だ。大気汚染など、中国での不安が指摘される中で、練習環境が整い、本番会場との時差が１時間しかない日本は、人気の最終調整地となっている。<br>
<br>
　日本オリンピック委員会（ＪＯＣ）などによると、日本で最終合宿をするのは米国、フランス、カナダなど。既にギリシャなどが来日している。<br>
<br>
　滞在人数が国内最大規模となる受け入れ先が、かつて五輪招致の夢を描いた福岡市。今月２２日からスウェーデンの陸上や水泳など１１競技の１４０人、３１日からはオランダの陸上チーム約３０人も訪れ、博多の森陸上競技場などで合宿する。<br>
<br>
　合宿先として中国、韓国、大阪も視察したスウェーデン関係者は「福岡は施設が充実していて北京への移動も楽。中国なら低予算で済むが安全やサービスの質を重視する」と話しているという。<br>
<br>
　ドイツのハイデルベルク市と友好都市の熊本市には２６日以降、同国の競泳チームと遠泳チームの計４８人が訪れ、市総合屋内プール・アクアドームくまもとで調整。市は繁華街にチームを歓迎する看板を掲げた。<br>
<br>
　選手と市民の交流は各自治体とも「五輪直前だけに練習に支障を来さないように」（福岡県体育スポーツ健康課）と気を使うが、福岡ではサイン会、熊本では水泳教室などが企画されている。<br>
<br>
　合宿の受け入れは、海外での知名度アップにもつながる。福岡市スポーツ課は「合宿には各国の報道陣も来る。最高の状態で五輪に臨んでもらえるよう全力で支えたい」と意気込んでいる。<br>
<br>
出典：西日本新聞
<!-- BASENAME=http://kenkode.blog.drecom.jp/archive/227 -->
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<item rdf:about="http://kenkode.dreamlog.jp/archives/4029390.html">
<title>税務、健康福祉など現状維持求める 滋賀県調整会議 市町意見まとめ</title>
<link>http://kenkode.dreamlog.jp/archives/4029390.html</link>
<description>　滋賀県の地域振興局や県事務所の見直しを協議している県・市町調整会議は１８日、見直しに対する市町の意見をまとめた。税務や健康福祉など県民サービスに密接にかかわる機能について、現状維持を求めている。 

　意見のまとめでは、「振興局などで行われるサービスの低下...</description>
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<dc:date>2008-07-19T15:23:29+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[　滋賀県の地域振興局や県事務所の見直しを協議している県・市町調整会議は１８日、見直しに対する市町の意見をまとめた。税務や健康福祉など県民サービスに密接にかかわる機能について、現状維持を求めている。 <br>
<br>
　意見のまとめでは、「振興局などで行われるサービスの低下は避けることが基本」としたうえで、現状維持を求める行政機能として、税務、健康福祉、環境、農業、土木を挙げている。 <br>
<br>
　このほかの意見は▽一律的な見直しの回避▽県庁から振興局への権限移譲の促進▽振興局の専門性低下の防止▽市町に権限移譲する場合の人的・財政的支援－など。 <br>
<br>
　県は市町の意見を踏まえて見直し素案をまとめ、８月の県自治創造会議に提示する。 <br>
<br>
出典：京都新聞
<!-- BASENAME=http://kenkode.blog.drecom.jp/archive/226 -->
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<item rdf:about="http://kenkode.dreamlog.jp/archives/4029385.html">
<title>特定健診の問題点、展望は？</title>
<link>http://kenkode.dreamlog.jp/archives/4029385.html</link>
<description>　NPO法人健康食品フォーラムは18日、都内で「特定保健指導と健康食品」のテーマで「第12回健康食品セミナー」を開催した。

　せんぽ東京高輪病院・栄養管理室長の足立香代子氏は「特定健診・特定保健指導の現状と問題点」と題し、講演。保健指導の人材育成も行う立場から、...</description>
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<dc:date>2008-07-19T15:22:30+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[　NPO法人健康食品フォーラムは18日、都内で「特定保健指導と健康食品」のテーマで「第12回健康食品セミナー」を開催した。<br>
<br>
　せんぽ東京高輪病院・栄養管理室長の足立香代子氏は「特定健診・特定保健指導の現状と問題点」と題し、講演。保健指導の人材育成も行う立場から、4月にスタートした「メタボ健診」の問題点を指摘した。<br>
<br>
　足立氏は、まず特定健診制度の展望について「先が見えない」と明言。その理由に管理栄養士がメタボ対策などで行う保健指導の一環として、全国で整備が進められる「栄養ケアステーション」が派遣業法に引っかかることが判明したこと。窓口がないこと。健診結果と栄養のアセスメントきちんとできる人材が少ないこと、などを挙げた。<br>
<br>
　さらに制度上の問題として国民保険の人には強制力がなく自己管理となること。メタボを基本とした指導制度にしたことでLDLコレステロール高値が対象外であり、CKDの可能性がある尿タンパクの連続排出、クレアチニン上限値でも情報提供レベル、など重篤者を軽視しがちであること、を指摘した。現状では医療費削減という観点では、その目的が達成されるどころか増大する可能性があるとした。<br>
<br>
　一方でトクホや健康食品などメタボ対策商品は開発が進んでいる、との見解を述べた。スタートして3ヶ月だが、全体にまだ様子見の模索段階で課題も多々あるとした。<br>
<br>
　続いて日経BP社バイオ部BTJ編集長の河田孝雄氏が「ジャーナリストから見た特定健診・保健指導の今後の展望」のテーマで登壇。最近の取材事例をレポートしながら、特定健診を取り巻く環境などについて語った。<br>
<br>
出典：健康美容EXPO
<!-- BASENAME=http://kenkode.blog.drecom.jp/archive/225 -->
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<item rdf:about="http://kenkode.dreamlog.jp/archives/4029380.html">
<title>NEC、メタボ対策遠隔指導の実証実験を開始 - ヘルスケア市場へ注力</title>
<link>http://kenkode.dreamlog.jp/archives/4029380.html</link>
<description>NECは、PCや携帯電話のTV会議機能を応用した遠隔地間におけるメタボリックシンドローム対策指導の支援システムを開発し、社内での実証実験を開始したと発表した。

新システムは指導実施者と対象者がポータル画面により、対象者の健診結果や日々の体重等の健康情報を共有する...</description>
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<dc:date>2008-07-19T15:21:26+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[NECは、PCや携帯電話のTV会議機能を応用した遠隔地間におけるメタボリックシンドローム対策指導の支援システムを開発し、社内での実証実験を開始したと発表した。<br>
<br>
新システムは指導実施者と対象者がポータル画面により、対象者の健診結果や日々の体重等の健康情報を共有するもの。TV会議機能により指導実施者と対象者が対面で各種教育ツール等を共有しながら、保健指導を実施できるのが特徴。<br>
<br>
対象者は面談のために保健指導機関へ出向く時間や手間を節減できる。対象者と指導実施者の間で円滑なコミュニケーションを確立し、指導の質を高めるとともに、途中脱落者を抑制し、数カ月に及ぶ継続指導を支援する。<br>
<br>
これらにより、指導実施率の向上や、メタボリックシンドローム該当者や予備群の減少といった成果の出る保健指導の実現に貢献できるという。また同システムは、支援ポイント管理等の業務効率化支援機能を搭載し、制度が規定する指導管理や事務処理の効率化により指導実施者が指導に専念できる環境を提供する。<br>
<br>
新システム開発の背景には、4月施行の特定健診・保健指導制度がある。同制度により保険者は保健指導の成果が求められ、保健指導サービスの需要が高まっているが、対象者見込み数に対して指導実施者が不足し、特に地方では保健指導サービスが不足しているという。また、制度が規定する指導管理や事務処理業務が多く効率化が求められており、対象者にとっては保健指導実施機関に通う手間や時間の負担が課題になっている。<br>
<br>
NECは、現状では制度上の規制が存在するとしながらも、将来の規制緩和を見越して遠隔面談による保健指導の実証実験を実施した。実験ではコミュニケーション品質の比較やプライバシー保護対策なども併せて検証し、将来的には次世代ネットワーク(NGN)の利用も想定し、エクササイズ用の動画コンテンツ配信やASP/SaaSでのサービス提供などを検討していくという。実験の成果は、今後拡大が予想されるヘルスケア市場への注力を目指し製品化に反映する方針だ。<br>
<br>
出典：マイコミジャーナル
<!-- BASENAME=http://kenkode.blog.drecom.jp/archive/224 -->
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<item rdf:about="http://kenkode.dreamlog.jp/archives/4029376.html">
<title>福利厚生情報とコミュニティ機能で社員間の交流を促進するサービス</title>
<link>http://kenkode.dreamlog.jp/archives/4029376.html</link>
<description>ベネフィット・ワンは、社員同士の交流促進を支援するサービス「IDOBATA」を8月1日より開始する。社員専用のWebサイトを設置し、ニーズの高い福利厚生コンテンツを配信するほか、仕事だけでなくプライベートな情報も交換しあえる場を提供する。利用料は300万円から。

専用サ...</description>
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<dc:date>2008-07-19T15:20:30+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[ベネフィット・ワンは、社員同士の交流促進を支援するサービス「IDOBATA」を8月1日より開始する。社員専用のWebサイトを設置し、ニーズの高い福利厚生コンテンツを配信するほか、仕事だけでなくプライベートな情報も交換しあえる場を提供する。利用料は300万円から。<br>
<br>
専用サイトはSNS機能を備え、子育てやグルメ、スポーツなど生活や趣味に関連したコミュニティを作成することが可能。社員は自由に意見を書き込んだり、他の社員の情報を閲覧したりできる。社員同士がコミュニケーションをとることで、部署や支店を超えた結束力を高められるとしている。<br>
<br>
同社の福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」で提供している8300以上のコンテンツの中から、社員のニーズに合わせた情報をアレンジして配信する。例えば、育児や介護のアドバイスが受けられる「育児コンシェルジェデスク」や、健康に関する相談窓口「24時間メンタルヘルスケア無料相談」、スポーツジムの割引優待情報などがある。<br>
<br>
また、Webサイト上に仮想タウンを作成するなど、企業の要望に会わせたホームページを構築する。<br>
<br>
IDOBATAは、ベネフィット・ステーションを導入している企業を対象に提供する。ベネフィット・ステーションでは、介護や育児、健康管理、研修講座、物販など、さまざまな福利厚生メニューを各種揃え、会員に特別価格で提供している。<br>
<br>
出典：nikkei BPnet
<!-- BASENAME=http://kenkode.blog.drecom.jp/archive/223 -->
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<item rdf:about="http://kenkode.dreamlog.jp/archives/4029369.html">
<title>コントゥアグローバルのトーゴ発電事業、ＯＰＩＣが支援</title>
<link>http://kenkode.dreamlog.jp/archives/4029369.html</link>
<description>　米国の国際エネルギー会社コントゥアグローバル（ＣｏｎｔｏｕｒＧｌｏｂａｌ）の子会社コントゥアグローバル・トーゴは１８日、トーゴの首都ロメで発電所を建設、稼働するため米海外民間投資公社（ＯＰＩＣ）取締役会から総額２億９００万ドルの融資と政治リスク損害保険...</description>
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<dc:date>2008-07-19T15:19:29+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[　米国の国際エネルギー会社コントゥアグローバル（ＣｏｎｔｏｕｒＧｌｏｂａｌ）の子会社コントゥアグローバル・トーゴは１８日、トーゴの首都ロメで発電所を建設、稼働するため米海外民間投資公社（ＯＰＩＣ）取締役会から総額２億９００万ドルの融資と政治リスク損害保険の承認を取得したと発表した。<br>
<br>
　コントゥアグローバルのトーゴでのプロジェクトは、トーゴ共和国に対して行うこれまでで最大の電力投資である。この画期的な「３燃料」１００メガワット（ＭＷ)プロジェクトは２００９年末に稼働するとみられ、バルチラ型１８Ｖ５０ＤＦエンジン６基（各１６・６ＭＷ）を動力源とする。エンジンは天然ガス、重油、それに即時燃料切り替えを可能にする留出ディーゼル油で駆動できる。西アフリカ・ガスパイプライン経由で天然ガスが利用できるようになるまでは重油を使用する。このプロジェクトは７８０ギガワット時以上の電力を生産し、西アフリカのトーゴとその周辺地域が停電と経済成長の阻害要因となっている電力不足を解消することを助ける。プロジェクトは安価でより信頼できる動力源を切実に求めている地域内で実施される。<br>
<br>
　ＯＰＩＣは発電所の建設、稼働のために最大１億４７００万ドルの融資と最大６２００万ドルの損害保険をコントゥアグローバル・トーゴに提供する。コントゥアグローバル・トーゴは、発電所で生産する電力をトーゴ共和国の電力供給会社コンパニ・エネルジ・エレクトリク・デュ・トーゴに売却する期間２５年の契約を結んでいる。<br>
<br>
　コントゥアグローバルが建設する発電所は、信頼できて価格競争力のある重要な動力源を追加し、トーゴの発電ポートフォリオを多様化する。コントゥアグローバルのジョセフ・ブラント最高経営責任者（ＣＥＯ）は「当社のトーゴにおける発電プロジェクトが重要な節目に到達したことを非常に喜んでおり、ＯＰＩＣの熱心さと尽力に感謝する。この画期的なプロジェクトはここ１０年余りで西アフリカに対する最大の発電投資であり、経済成長の触媒となりトーゴと地域内の健康とチャンスを改善する」と語った。<br>
<br>
　リザボア・キャピタル・グループ社のクレイグ・ハグ共同最高責任者は「アフリカには世界最大の電力需要がある。ＯＰＩＣのような有力な機関の支援を得て、投資家はリスクが調整された魅力的な投資利益を受け取ることができ、この地域の電力コストは大幅に低下する。コントゥアグローバルはアフリカにおける新発電プロジェクトの重要なパイプラインを有しており、われわれはこの地域にさらに投資をするつもりだ」と語った。<br>
<br>
　コントゥアグローバルはジョセフ・ブラント社長兼ＣＥＯと、ニューヨークを本拠とする資産３５億ドルのファンド、リザボア・キャピタル・グループによって２００５年に設立された。コントゥアグローバルは世界中で電力・地域暖房事業の開発・買収・運営を手掛けており、高成長でサービスが行き届かない市場と先進国市場での再生可能エネルギーや熱電併給（ＣＨＰ）など画期的なニッチの両方に重点を置いている。同社は現在、４大陸で８つの事業を展開しており、設置施設能力は約１０００ＭＷ、新規開発事業で使用できるパイプラインは総計１万ＭＷに達している。<br>
<br>
　リザボア・キャピタル・グループは非公開投資会社で、機を見るに敏な「ハイブリッド」投資手法を採用している。リザボアは公募証券と民間投資に直接投資を行い、リザボアファンドがオーナーになっているヘッジファンドや非公開投資会社を設立して投資チームと提携している。リザボアの機を見るに敏な投資ファンドは現在、約３５億ドルの運用資産を保有している。<br>
<br>
　米政府機関として１９７１年に設立されたＯＰＩＣは米企業の対外投資支援、新興市場の経済開発促進、外国人の直接投資に関連するリスク管理で民間分野を補完、米外交政策の支援などの活動をしている。ＯＰＩＣの政治リスク損害保険と融資は、世界の１５０以上の新興市場と発展途上国にあらゆる規模の米企業が投資することを助ける。<br>
<br>
　コントゥアグローバルに関する情報はウェブサイト（www.contourglobal.com）まで。<br>
<br>
出典：ファスニングジャーナル
<!-- BASENAME=http://kenkode.blog.drecom.jp/archive/222 -->
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</item>
<item rdf:about="http://kenkode.dreamlog.jp/archives/4029364.html">
<title>生命保険：患者向け、続々　喘息、糖尿病…病状管理が条件、料金は割高</title>
<link>http://kenkode.dreamlog.jp/archives/4029364.html</link>
<description>　一定の条件を達成すれば、喘（ぜん）息（そく）や糖尿病などの病気を持っていても加入できる保険が相次いでいる。医師も患者が条件を守ることで体調管理につながると期待している。


医師ら「門前払い転換歓迎」「治療の動機にも」

　保険は、加入者が保険料を負担し合い...</description>
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<dc:date>2008-07-19T15:18:08+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[　一定の条件を達成すれば、喘（ぜん）息（そく）や糖尿病などの病気を持っていても加入できる保険が相次いでいる。医師も患者が条件を守ることで体調管理につながると期待している。<br>
<br>
<br>
医師ら「門前払い転換歓迎」「治療の動機にも」<br>
<br>
　保険は、加入者が保険料を負担し合い、死亡や病気、けがなどをしたときに給付を受ける「助け合い」だ。<br>
<br>
　６月、喘息患者を対象とした生命保険３種が発売された。▽入院保障▽死亡保障▽入院・死亡保障で、喘息で入院したときだけでなく、他の病気やけがをした場合も支払われる。ただ、▽過去５年以内に喘息で入院したことがない▽発作は年に５回以下▽現在、喘息以外の病気で治療を受けていない▽過去５年以内にがんや糖尿病などの治療を受けていない－－の４項目すべてにあてはまることが条件だ。喘息の治療中でも加入できるが、保険料は健康な人に比べて１～８割増しになっている。<br>
<br>
　発売元のジブラルタ生命保険（本社・東京都千代田区）は「病状の違う患者さんに一律の条件を出すことは難しい。症状を管理できている人に絞った。しかし、将来的には加入の間口を広げていきたい」と話す。<br>
<br>
<br>
強い要望<br>
<br>
　喘息患者が入れる保険の開発を要望したのは、専門医のグループだ。「保険に入れない」という患者の要望を受け、２年前から生保１８社に働きかけた。全国で推定４５０万人と推定される喘息患者に、厚生労働省研究班の指針に基づいた治療の普及や継続を促す狙いもある。メンバーの一人の大田健・帝京大教授（呼吸器・アレルギー学）は「治療法の進歩で、喘息死や発作による入院は減少している。治療を続ければ、ほとんどの患者が健康な人と同じように生活できる。治療を継続する動機付けにもなる」と説明する。<br>
<br>
　患者団体「国立病院機構相模原病院アレルギーの会」（神奈川県相模原市）の丸山敬子さん（５９）は「かつて、喘息の薬を使わなくなって５年が経過しないと入れない、と言われた。これまで慢性患者にとって、事実上の門前払いだった」と述べ、専用保険ができたことを歓迎する。<br>
<br>
　また、喘息の患者団体「ＮＰＯ法人エパレク」（東京都港区）の矢内純子事務局長（５８）は「選択肢が増えるのはよいと思う。しかし、自分の病状を適切に管理し普通に生活できている人には、健康な人と同程度の保険料で普通の保険に入れる方向に変わってほしい」と期待する。<br>
<br>
<br>
保険料に目安<br>
<br>
　糖尿病、脳梗塞（こうそく）、腎不全などの持病に悩む人が入れる保険は００年以降、増えている。今回の喘息用保険のような、特定の病気を前提にした患者専用保険も登場した。<br>
<br>
　大同生命（本社・東京都港区）は、糖尿病と高血圧患者用の保険を販売し、死亡時や肢体不自由などの高度障害に見舞われたときに支払っている。小山恒輔・商品企画１課長は「中小企業の経営者が主な顧客で、生活習慣病でも入れる保険の需要が高かった」と説明する。<br>
<br>
　以前は、健康状態の悪い人には特別料金を付加して受け入れていたが、更新できないのが現状だった。また、医師の診断や会社の審査を経ないと保険料が分からないという課題もあった。これに対し、患者用保険では、自分の血糖値や血圧から保険料の目安が分かるように工夫されている。<br>
<br>
<br>
内容よく確認<br>
<br>
　とはいえ、患者ならだれでも加入できるわけではない。この保険では、▽糖尿病や高血圧で入院したことがない▽インスリン注射をしていない－－などの条件がある。これは他の保険も同様で、病状が軽い場合に限定されていたり、一定期間、入院していないことが条件になることが多い。保険料も通常より高いのが普通で、契約内容をよく検討することが必要だ。<br>
<br>
　この流れについて、堀田一吉・慶応大教授（保険学）は「自由化で競争が厳しくなる一方で、市場は飽和状態になり、新規契約数は減少している。市場開拓のため、排除してきたハイリスクの人に目を向けるようになった。保険会社には挑戦だが、病気の人ほど保険を必要とする。可能な限り受け入れるべきだろう」と指摘する。<br>
<br>
出典：毎日新聞
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